ミラノで冬季五輪が始まりました。22年北京五輪では会場の100%が人工雪、今大会では山地に人口の貯水池を作り大量の雪を作る為の水を供給しているそうです。(北海道新聞2026年2月6日)
2024年の世界の温室効果ガス排出量は前年から2.3%増えて過去最多となりCO2換算で577億トンだったと公表されました。(中国、156億トンで最大、日本は11億トン)国連では「国際社会が対策を加速でるような政治的意思が欠けている」と指摘しているとのこと。(北海道新聞 2025年11月5日)
地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」の参加国が出した2035年までの温室効果ガスの排出量削減目標を分析した結果、19年比65%減が必要な所、17%にとどまるとの見通しを発表しました。(北海道新聞2025年10月29日)