インドの暑さ(2026.5.30)

インドで気温45度前後まで上がる酷暑の日々が続き、森林火災も発生している。【ニューデリー共同通信発表】

森林火災、温暖化背景、乾燥が延焼要因に

温暖化で初雪が遅れ、雪解けが早まれば乾燥期間が長くなります。火災が起こると、大量のCO2が出て温暖化を加速させる悪循環に陥るそうです。(北海道新聞 2026年5月21日)

イギリスでの季節外れの暑さ(2026.5.29)

イギリスでは3日続けて気温が35度を超えました。この季節外れの暑さは、人為的な気候変動による長期的な温暖化傾向と一致するとBBCニュースで報道されました。

23〜25年は観測史上最も暑い3年間

世界気象機構(WMO)はこの3年が気温、温室効果ガス共に記録的高水準だったと発表した。(北海道新聞2026年3月24日)

温暖化と温室効果ガスのこと(2025年海ねこみなと会作成)

温室ガス排出量最多

2024年の世界の温室効果ガス排出量は前年から2.3%増えて過去最多となりCO2換算で577億トンだったと公表されました。(中国、156億トンで最大、日本は11億トン)国連では「国際社会が対策を加速でるような政治的意思が欠けている」と指摘しているとのこと。(北海道新聞 2025年11月5日)

温室ガス17%減止まり

地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」の参加国が出した2035年までの温室効果ガスの排出量削減目標を分析した結果、19年比65%減が必要な所、17%にとどまるとの見通しを発表しました。(北海道新聞2025年10月29日)

powered by crayon(クレヨン)