ドナウ川の記録的低水位の為に冷却水の確保ができず、国内の発電量の半分を占める原発が、全停止の可能性があるとのこと。
気象台によると、2023年以降、太平洋高気圧の張り出しや偏西風の北への蛇行など猛暑につながる気象条件が重なったが、今夏はそれらの減少が弱まった為、記録的猛暑となった昨年7月より気温が低かった。
インドで気温45度前後まで上がる酷暑の日々が続き、森林火災も発生している。(ニューデリー共同通信発表)
温暖化で初雪が遅れ、雪解けが早まれば乾燥期間が長くなります。火災が起こると、大量のCO2が出て温暖化を加速させる悪循環に陥るそうです。(北海道新聞)
最近釧路の風物詩となっている霧の日数が減っているように感じている方も多いと思います。研究によると、夏の海水温が4、5度高いことが原因のようです。霧が減ると乾燥が進んで湿原の縮小にも繋がってしまうとの指摘もあるそうです。(北海道新聞)
イギリスでは3日続けて気温が35度を超えました。この季節外れの暑さは、人為的な気候変動による長期的な温暖化傾向と一致する。(BBCニュース)
世界気象機構(WMO)はこの3年が気温、温室効果ガス共に記録的高水準だったと発表した。(北海道新聞)