環境に優しい行動を見つけました!

釧路高専では、卒業生が不要な物を新入生が貰えるシステムがあるそうです!

最近0円ショップさんから、武蔵野美術大学では高専と同じようなシステムを長年継続しているとお聞きしていて、こんな環境に優しい行動が釧路にも広がると良いなと考えていた所でした。

このような環境に優しい行動がどんどん広まっていくと嬉しいです。

身近にある物で土づくりをしてみませんか?

ステップ①木製、ラスチックケースでも、肥料の袋など、大き目な入れ物を用意
    ②土、生ごみ、木の枝、枯草、ミルフィーユのように重ねていれる
    ③暫くおくと土に還る

キエーロ活躍中です

キエーロって生ごみを分解する容器です。
土の中にいるバクテリアが生ごみを分解してくれます。
冬場も速度はとてもゆっくりですが生ごみが分解されて土に還ります。

*生ごみを埋める場所を変えて投入すると一週間ほどで土に還ります。
*生ごみを大き目の容器にためておいて発酵させてから入れると土になるスピードは速くなります。
*夏場のゴミ箱が無臭な事が有難いですし、ゴミの量を半減することができます。
*冬場も速度はとてもゆっくりですが生ごみが分解されて土に還ります。キエーロの中の壁部分に断熱材を貼ると効果的です。

(足利市のHPからの情報)
*土を20センチくらい掘り、生ごみを埋め土を被せると数日で土に還ります。釧路でもやってみました。浅く掘ったらキツネが来てしまいましたが、深く掘ると問題なく土に還りました。

そして大切だと思うのこと!

世界一貧しい大統領と言われたホセ・ムヒカさんは「貧乏な人とは、いくらものがあっても満足しない人のことだ」と言われました。この言葉は私達にとって大切ではないでしょうか?
又、私達が買い物をする時に選ぶ物から生産者が作る物を考え出すのではないかと思います。買い物は投票と同じ意味を持つのでは?

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