環境に優しい小さな工夫

♬「買い物は投票だ」消費者が購入する物を厳選すると作り手側が変わる可能性があります

♬香害の原因のマイクロプラスチック含有柔軟剤を使わない(クエン酸は柔軟剤代わりになる)

♬AIの使用をできるだけ少なくする(データーセンターで使う電気、データセンターを冷やす水量を減らすことができます)    
*一つのアイディア 調べ物をする時に紙の辞書を使う

♬生ごみの水切り(焼却するときに灯油を追加して燃やしているそうですが、その量を減らせます)

♬プラスチック製品を減らす(海洋ゴミや人の体への害を取り入れ難くなります)

♬洋服はなるべくリサイクルショップから購入する(南米チリでは新品の服やバックの不法投棄までされています)

日々の生活の中で出来ること

環境に優しい生活をしながら大切なことは他にも沢山あると思います。
世界一貧しい大統領と言われたホセ・ムヒカさんは「貧乏な人とは、いくらものがあっても満足しない人のことだ」と言われました。これ以上地球環境が悪化しないためにこの言葉を心に響かせる事も大切ではないでしょうか。

キエーロでゴミの減量ができます

生ごみを土に還す道具です。海ねこスタッフが昨年の夏から使い始めました。(製作:就労継続支援B型事業所手と手さん、釧路市の補助金を利用)真夏でもゴミ箱が清潔です。冬場も速度はとてもゆっくりですが生ごみが分解して土に還ります。

  • 右下の容器にためた生ごみをキエーロに入れます

  • 生ゴミを入れ水をかけかき混ぜ、上から土にかけると数日で土に還ります

  • 春、秋、冬は生ゴミを容器で熟成させてから土に入れた方が良いです

皆さんからのメッセージを!

メールにてお寄せ下さると嬉しいです。こちらに掲載したり、活動にいかしていきます🙇

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